【デカトロン オンオフ兼用】オススメのリュック10選

仕事でも使えるリュック Shopping
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・デカトロンとは

・オススメのリュック10選

・ビジネス的にもokなリュック

・まとめ

仕事のオンと休日のオフとでかばんを分けている人も多いでしょう。著者もわけているタイプのかばんもあります。しかしながら、同じかばんを使う物もあったりするのは、オンとオフと兼用でできるタイプを選んでいるからです。

今ではリュックスタイルも仕事の時でもする人は20代から60代以上支持されていますね。一昔前であれば、リュックで会社に行くとか、ましてお客様先に行くとか考えられませんでした。かばんでも多様性が受け入れられている昨今ですが、それであれば、仕事時のオンと休日時のオフも同じリュックで出かけられたらどんなに楽になるでしょうか。ちょっと大人な感じの、でもそんな高額なブランドリュックでもないものを探してみましょう。

今回はここでも何度か取り上げているアウトドアブランドの「デカトロン」から兼用できるリュック10選を紹介します。

■デカトロンとは

デカトロンとは
(出典:デカトロン公式サイトより)

デカトロンはフランス本社のスポーツ用品店で世界に1500店舗以上を構える世界No1のアウトドアブランドです。日本では店舗数がまだ少ないので、実店舗をみた事ない人からすると馴染みのない名前かもしれませんが、実は世界で一番メジャーであるとも言えます。
ただ、「デカトロン」という名前で商品を出しているわけではなく、様々な競技やシーンに適した商品をデカトロンが独自でブランド名と付けて開発から行っています。

有名なところだと以下のワンタッチテント「QUECHUA (ケシュア)」が有名で、設営をワンタッチで終わらせるというテントですね。

ケシュア2人用
(出典:公式サイトより)

そして、キャンプ用品だけではなく登山やランニング、トライアスロンやシュノーケリングやスキューバーダイビング、ヨガやピラティス、スケートボード、サッカーや野球、スノーボードなど様々なスポーツごとにブランドというよりもシリーズ名を冠して世に出していて、しかも品質も良く価格がとりあえず安いというのが特徴です。アウトドアのUNIQLOなどとも言われている程の低価格で提供されています。

取扱種目
(出典:公式サイトより)

安い理由は下の関連記事にも書きましたが、開発から販売までを自社で一貫して行っており、全世界に店舗もありオンラインでも販売できる豊富販売網があるところにあります。なので品質も実際手に取ってみるとわかりますが、結構しっかりした作りでデザインもダサくないです。

アウトドアのライトユーザーはチェックしておきたい

【デカトロン 評判】アウトドアのライトユーザーはチェックしておきたい

店舗でいうと国内は2019年3月に兵庫県西宮市の阪急ガーデンズに初出店をして、2020年の春に2号店の千葉の幕張に店舗を出しています。国内店舗はこれからまだ増えるのかもしれませんが、基本戦略としてはオンラインになるのでしょうか。店舗は維持費もかかりコストとなるので、店舗を出すときは広めのフロアで商品をアピールしてオンラインへと促す感じでしょうか。実際持ち帰るとなると、重いものや大きいものもありますからね。オンラインだと3,980円(税込)で送料無料です。

Amazonでもデカトロンは出店はしていないので「公式オンラインサイト」か「ナチュラム」などのアウトドア専門サイトでの購入になります。ナチュラムがAmazonを通じてデカトロンの商品を一部販売しているようですね。

そんなデカトロンでタウンユース使いができるリュックをいくつか紹介していきます。

■オススメのリュック10種

デカトロンリュック10選
(出典:公式サイトより)

基本的にはカラーバリュエーションにブラック系があり、タウンユース使いでも違和感がなく、サイズ的には10〜25Lまでにしておきますが、25Lになるとちょっと大きいかもしれません。以下の10のリュックはいかがでしょうか。

■ビジネス的にもokなリュック

ビジネス用バッグ

仕事でも使えるリュックであれば色的にブラックはマストで、ノートPCも収納可能なリュックがいいですよね。デザイン的にもどちらかというと丸みを帯びているものではなく、四角系がいいのではないでしょうか。形が四角の方が収納力もあって、カジュアル感も抜けてて大人な感じはします。
先程の10のリュックから2つだけに絞ってみました。PCを入れてもリュックが歪な形にならない方がいいのでそれも加味していたり、あとは収納力が程よくありそうなタイプでしょうか。

ITIWIT(イティウィ) 防水 20L
 →重量:726g 高さ45×幅30×マチ20cm
防水リュックで雨の日でも安心。A4サイズの収納も可能で内側に小物ポケットもあり自立可能。40% 熱可塑性ポリウレタン(TPU)、60% ポリエステル(PES)。元々はカヤックなど、水場での荷物の持ち運びとしてのリュックですので、雨用と言っても過言ではありません。下の写真は黒っぽく見えますが、あくまでもカーボングレーですので注意が必要です。先程の上の写真の方が実物の色に近いです。

イティウィおすすめ

ELOPS (イロップス)撥水 20L
 →重量635g 
撥水性があり少量の雨でも問題なく使える。ノートPCの収容も容易で自立することができるリュック。表地90% ポリエステル(PES)、10% ポリウレタン(PU)。裏地85% ポリエステル(PES)、15% ポリウレタン(PU)、コーティング100% ポリウレタン(PU)。メッセンジャーバッグの要素が強いのは、一応サイクリング用としてデカトロンが出しているからではありますが、シンプルで格好いいんじゃないでしょうか。ロードバイクを持っている人も多いでしょうし、すごく似合うと思います。

イロップスおすすめ

どちらにも言えることですが、内部へのアクセスが1つしかなく、ITIWITに関しては外ポケットはありません。ELOPSの方は外のサイドに傘やボトルを入れるポケットはありますが、小物を入れるようなポケットはないのがちょっと不便になるかもしれませんね。どちらもメッセンジャーバックのタイプで収納の入り口はロール式になります。

また、職場に弁当持参する人が増えていますが、マチがあると助かりますよね。底に弁当とマイボトルを入れて、寒さ対策でパーカー入れてパソコン入れてと嵩張る物を入れても大丈夫な容量で、高さ45cmとそこまで大きくないのは大きなポイントです。

そして、雨に強いので、雨の日の自転車や傘から滴る雨に濡れることを気にしなくていいのはストレスフリーでいいですね。

いいところ
・雨に強い

・自立できる

・安い

・デザインがシンプル

・収納力高い

 

改善してほしいところ
・外ポケットが欲しい

・内部アクセスを増やして欲しい

・カラー展開が欲しい

あと惜しかったリュックでいえば、収納がちょっと狭くて物によってはノートPCが入らない場合があるのが以下のケシュアの撥水10Lタイプでした。さらにもう少しマチもあればいいと思います。

QUECHUA (ケシュア)撥水 10L
 →重量:460g 高さ37×幅25×マチ10cm
コンパクトで縦持ちも可能。撥水性があり雨でも大丈夫だが、マチが10cmと弁当など入れるのは難しいか。

ケシュアおすすめ

■まとめ

リュックのまとめ

デカトロンは安くて、デザインは一般的に見てもダサくない、品質も問題ないレベル、しかも返品は365日対応で返送料も無料(着払い)です。購入後に思った感じと違っていたら返品や交換を無償で対応してくれるのは助かります。

公式オンラインでの購入も送料バーが3,980円(税込)以上の購入に対して送料無料というのもいいですね。アウトドアショップにしては設定金額が高くもなくて少し購入すると4,000円ほどは超えるでしょうからちょうどいいか、むしろ低いのでは?と思います。

今回は仕事でも休日でも使えるオススメリュック10選と、その中からよりビスネス用として活躍できそうな綺麗な形のリュックを2つ紹介してみました。特に雨でも使えるリュックは天気に左右されることがないから重宝しますね。

リュックを探している人は一度、公式オンラインサイトを見に行ってみてはいかがでしょうか。

以上となります。

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