【土屋鞄 トート】購入から5年の使用感をみる

水牛 Shopping
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・土屋鞄とは

・アルマスバッファロービジネストート

・使用感

・まとめ

本革の鞄を探していくと「土屋鞄」が検索結果に出てくるのではないでしょうか。

著者も土屋鞄のトートを3つ、カード入れを1つ、手帳ケース1つ、奥さんにハンドバックを1つプレゼントしたりして複数の商品を持っています。店舗自体は多くはないのですし、取扱店も直営以外はないので、最寄り店舗がないとネットで購入になるかと思います。

ただ、クオリティが高いのと比例してお値段も決してお手軽なお値段というわけではないので、ハイブランドとの比較じゃなければ、結構高い部類に入るのではないでしょうか。

今回はビジネスシーンで使えて、何年も使えるシンプルデザインの土屋鞄のトートを1つご紹介します。

■土屋鞄とは

革職人
株式会社土屋鞄製造所

創業 1965年

今でも人気の土屋鞄のランドセルからスタートして、革製品を多数手がけており、製品の企画製造販売修理まで一貫体制と取っており、店舗は15店舗前後。革職人の会社といってもいいのかも知れません。

土屋鞄製造所:https://tsuchiya-kaban.jp/

著者も革製品といえば「土屋鞄」でという感じで、知ってからはかれこれ10年ぐらいは経っているのではないでしょうか。当時の店舗も全然なくて、東京に本店と他にもう1店舗の計2店舗とか、あっても3店舗ぐらいしかなかったんですが、どんどん増えて行きましたね。ブランドイメージを大切にしており、当時の話ですが、出店する際は街との相性というのかブランドイメージとマッチするようなエリアを選んでいるという話を聞いたことがあります。

「大人ランドセル」も数年前に出してから話題にもなっていました。たまにそれで出勤している人を見かけますが、そうそう見かけないです。土屋鞄のトートを持っている人の方が見かけますね。見ただけでわかるのは著者も同じ土屋鞄のトートを持っているからですが、値段自体はTUMIと同じか少し土屋鞄が高いような気がします。

革の種類にも値段は左右されるので一概には言えませんが。TUMIとどっちが実用的かと言われたらTUMIです。

土屋鞄は本革なのでキズや水には弱いですからね。デリケートな素材ですが、育てていくと革の表情が豊かになっていくのがまたいいんですよね。いつまでも触っていたくなるのもわかります。

そんな土屋鞄のトートですが、「アルマス バッファロービジネストート」をピックアップします。

■アルマスバッファロービジネストート

かばん
外側:縦28.0×横47×最大マチ22.5cm

内側:深さ28.0×横幅45cm×底マチ15.5cm

重量:1,540g(付属品含む)

1.5kgのトートにPCやアダプターとかちょっとした資料とか小物とか色々入れていくと3kgとか4kgとかにはなるんじゃないでしょうか。本革の鞄は基本は軽量ではない為、多少の重さは許容範囲になるのかと思います。実際著者もアルマスバッファロービジネストートを肩に食い込ませながら使っていますが、見た目の高級さとか格好良さが上回っているのでそこまで気にしてません。

バッファローということで水牛の革をメインに使用しており、近くで見ると綺麗な質感がやっぱりいいですよね。

価格は79,200円(税込)と、なかなかいい値段はします。それだけ贅沢な皮の使い方ですし、水牛革とあって水にも耐水性は他の革と比べるとあります。ただ、あくまでも革製品は水には弱いということは同じですが、その中でも水牛革は比較的耐水性がある素材です。雨の日でもそこまで水濡れを気にしなくていのは助かります。勿論後で拭いたり乾かしたり手入れは必要にはなりますが、ガシガシ使えてキズにも強く普段使いには最適です。

実際著者は5年ほど前から使っているのですが、今でも現役で使っているのでその状態を見てみます。

■使用感

経年

重厚さと堅牢な感じはそのままに、握る部分は一番ダメージが蓄積されるので、ちょっと荒れていますが全体的に綺麗な感じじゃないでしょうか。平日5日ガシガシ使って、雨でもお構いなしに、使用しています。パソコン入れたり何かのカタログ入れたりして重量が3kgとか超えたりもすることが多々ありますが、なんでも入るのがいいところです。

横幅

鞄自体が公式では横幅47cmですが、入り口を少し広げて幅を測ってみると42cmぐらいでしょうか。電車とかで座って膝の上にトートを置くとちょっとはみ出るのが惜しいところです。横の人に若干気を使うというか、申し訳ないというか、そんな気持ちになります。

ただ、仕切りとかが中にはないので、物がバラバラになることを心配するようでしたらバックインバックを買って使ってみましょう。かなり整理されていいかと思います。

バッグインバッグ

こんな感じで中を整理してあげると鞄の中身が散らからないので便利です。ノートPCを入れて、さらに横にマイボトルを入れてもゆとりがあるほどの幅です。

そして内部ポケットは3箇所あり、その内一つはジッパー付きで他はオープン仕様。ざっくりとしたポケットですので、細かなものをそのまま入れてしまうとポケット内で散らかるかもしれませんね。

内部ポケット

鞄の底には5つの鋲があり、地べたにおいてもそんなに気にならないのは助かります。私は結構気にせず地べたにおいてましたね。

鞄の鋲

結局、4,5年使っていても、大きな損傷もなく逆に皮の艶など出てきていい感じで育ってきているのではないでしょうか。革製品はそういう側面が楽しめるのがいいですよね。デニム製品みたいな感じで生地を育てるというんでしょうか。手入れしながら愛着がどんどん湧いてくるんですよね。

■まとめ

革のバッグ

土屋鞄のアルマスバッファロービジネストートは水牛革を使っており、水には強く、雨の日でもそこまで気になりません。マチも22.5cmとちょっとした旅行ぐらいの荷物も入れられるほどの収納力でしかも頑丈です。重厚なボディは傷にも強く、仮についたとしても目立ちません。

デメリットをあげるとしたら、

①価格が高いところ

②重みがある

③ちょっと日常使いにしてはサイズが大きい

という部分でしょうか。

でも実際かなりかっこよくて只者ではないオーラは出ているので、長い年月使うと思うので、初期投資は少しすると言っても5年10年物と考えると十分元は取れるお買い物と言えます。ちゃんとした革製品は一生ものと言いますからね。

全国15店舗ほどが近くにない場合はオンラインサイトで購入ができます。
ただし、返品とかはAmazonのように気軽にというわけではないので、吟味してから購入をすることをおすすめします。商品到着から7日間以内でタグとか取り外さず、到着時の状態のままであれば返送費も先方負担で返品可能です。

本格的な革の鞄を探しているのであれば、土屋鞄はおすすめです。

以上となります。

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