【ビジネスシューズ おすすめ】外勤営業17年が出した結論

ビジネスシューズ Jobs
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靴選びの悩み
・外勤で足が疲れる

・30代40代向け

・防水もある

・走れるビジネスシューズ

・安くなく高くない価格帯

お探しではないでしょうか。
そんな仕事用の靴を。

私も外勤営業です。
新卒から転職してからもずっと営業職で、ルート営業ではないのですが、日々お客様企業へ訪問を今でもしています。
靴はこれまでリペアしながら履いていましたが、もうそろそろ替え時かなと思い、ネットで情報を探しました。

そして、これだ!と思える靴を20年4月に買って、しかも同じ物の色違いも買って勿論今も履いてます。
ついには仕事以外のプライベートな日でも同じブランドの革靴を買う始末になりました。
このブランドのシリーズを今後は追加で買って行く予定です。そして、この冬に防水タイプやブーツ系も買うかもしれません。

ブランド靴はもういいやと思っている立ち仕事、外勤営業の人向けに書きました。

靴に気を使う人って、大体仕事も出来るイメージありますよね。
全体を見ているというのか、気配りが出来るんでしょうから評価もいいんじゃないでしょうか。

■ビジネスシューズ おすすめ

asics

ビジネスシューズは安ければ3,000円ぐらいから売ってますし、高いと天井知らずですよね。20代から30代にかけては背伸びして名のあるブランド靴履いたりしてる人も多いでしょう。

外を中心に歩いているとソールが減っていきますし、革部分も削れてきますし、有名ブランド靴を履いたところで歩きやすいのかと言われれば、まぁ普通。しかも誰も有名ブランド靴とは気付きません。

完全に自己満足です。

むしろ有名ブランド靴になると、ソールもデザインがあったりするので交換が簡単に出来ないんですよね。
「お店に持ってきてくださると工場で修理対応できますよ」とか言われますけど、ビジネス街なら靴修理のお店なんてそこらじゅうにありますからね。そこで2,500円とかでソールの交換してくれますよ。

スーツのセレクトショップとかでワイシャツと一緒に靴も買って履き潰していませんか。
今回は、ビジネスシーンでも見栄え良く疲れにくいビジネスシューズを一つ紹介します。

■外勤で足が疲れる

asics 茶色

距離的にどこまで徒歩で行くのか許容出来る距離は個々で変わりますが、私は目的地が徒歩20分なら歩きますが、25分なら悩みます。徒歩30分なら車に切り替えます。

大体徒歩10分は2kmぐらい進める感じですかね。
20分なら4kmですが、往復の事を考えると8km徒歩なので、8km徒歩と聞くとなかなか歩いてる感じしますよね。

日々1万歩は今の私の平均ですが、足の裏が疲れてくるんですよね。

なので靴は見た目よりも機能性欲しいですよね。機能性で見た目もいい、機能美。

結局地面を直接蹴ってるのは足の裏なので、そこは靴によって疲労度が変わってきます。

■30代40代向け

asics 黒

30代になって落ち着いてくると、段々買う靴のグレードが落ちていって、次第に1万円前後の靴を買うようになっていませんか?有名ブランド靴も1万円前後の靴も、余程のプロじゃなければ履き心地の違いなんて分かりませんしね。

サイズが合っていればまぁフィットしてるかな?みたいな。

ビジネスシューズはデザイン的にそんなにわからないというか、靴のデザインだけでリクルート中や新卒とか、自分の靴と比べてもイマイチ違いわからなくないですか?
20代半ばのサラリーマンが履いてる靴が若者向けというわけじゃないので、流行り廃りもないと思います。

と言ってもあきらかな靴の先端が細い様だとビジネス向けのシューズではなくなるので注意しましょう。

デザインがありすぎるとカジュアル寄りになり、とても30代40代は仕事で履けません。シンプルデザインでいいので靴その物は綺麗にしておきたいですよね。

あとは金額、1万円前後だと安いので買いやすい分履き心地はイマイチ。それしか知らなければそんなもんだと思うでしょうけども、ほんとに履き心地いい靴は疲れにくいです。

それこそカジュアルシューズを履いてるような楽な感じです。

■防水もある

雨降りの日も営業なら外出しなきゃいけないですよね。最近はweb会議も増えたので外出自体減ってきてるとは思いますが、雨降りの日は特に冬に靴が濡れると冷たくなって嫌ですよね。
まぁ夏も蒸すので嫌ですが・・・。

靴が防水機能あると非常に助かります。
水溜りを気にしなくなったり、靴の中に染み込んできたりの心配なくなりますからね。防水なしの方が金額面は安いので、最初は防水なしでもいいんですけど、余裕あれば防水ありも一つあるといいと思います。

ちなみに記事中に入れている写真は防水なしの靴です。

■走れるビジネスシューズ

ランウォーク
外回りしていて走る場面自体はそんな頻繁にはないと思います。
「走れる」っていうのはランニングシューズみたいに動きやすさがあるビジネスシューズということで、実際普通の革靴よりも内側の柔らかさとか、地面と足の衝撃を吸収してくれる工夫された高機能技術が採用されたソールと中敷。

地面からの反発が軽減されるので走っていても疲れにくく、靴の重量もそこまで重くはない為、長時間歩いても意外といけます。

走れるとは関係はないのですが、デザインもシンプルで好みです。
昔は紐ありだったんですけど、紐って色褪せてきたり、濡れたり、紐通すところの羽って言うんですが、そこに埃が溜まったり、水がそこから入ったりするので紐なしをタイプにしてます。

靴全体をサッと拭けると言うのがいいですよ。

安くなく高くない価格帯

ランウォーク茶色

靴にかけるお金に関しては個人差あると思いますけど、5万とかはちょっと出せないですね。3万円ぐらいでしょうか。2万〜3万円ぐらいで合う靴を探して今の靴にたどり着きました。

安いに越したことはないのですが、逆に安すぎるとちょっと心配というか、作りもちゃんとしてないのかな?と思ってしまいます。安いなりの理由があるでしょうしね。

写真の靴なんですが、同じ靴の色違いです。
黒とこげ茶の靴ですが、明る過ぎるとズボンと合わせにくいのであまりズボンの色を選ばない靴の色にしてます。

写真は今絶賛使用中なので傷入ってますが、傷入っても塗っていけばいいのでワックス関係とかも自宅に常備して定期的に磨いたりもします。

靴の名前は「RUNWALK(ランウォーク)」といい、走れるビジネスシューズをコンセプトアシックスが開発と販売。

ランウォークについては別の記事でまとめてみたいと思います。

スポーツブランドの「アシックス」がビジネスシューズを開発しているので、フィット感や履き心地は普通の靴ブランドよりも全然いいですよ。

使う人の事を考えられているビジネスシューズです。

通常は27,500円(税込)ですが、15%クーポンを使えば23,000円ちょっとまで下がるのでお得です。
今後はこのシリーズの防水やブーツタイプも検討していこうと思ってます。

以上です。

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