【OnのCloudシリーズをタウンシューズ用として購入を検討するなら】

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・Onとは

・シューズの特徴

・シューズの価格帯

・シューズのバリュエーション

・まとめ

日本でもOnのシューズを街中で見かけるようになっていますが、Onってどんなシューズブランドなんだろうなと思う人も珍しくないかと思いますので、今回は「On Cloud」を取り上げてみます。

サイズも普段のシューズと同じでいいのか、ワンサイズ大きめなのか、ワンサイズ小さめがいいのか、など海外のブランドだといつもよりも悩むこともあるので、その辺にも触れていきたいと思います。

■Onとは

Onとは
(出典:On公式サイトより)

ランニングシューズの「On」はおよそ10年前の2010年からと歴史は浅く、スイスから生まれました。

創業メンバーに元アスリートがいたことでランニングシューズから開発を始めたのですが、「国際スポーツ用品展示会ISPOブランニューアワード」という賞を受賞した後、スイス国内をはじめ、ランナー達がOnのシューズを試すようになり一気にブレイクを遂げていきます。

現在は世界50カ国以上で6500店舗以上の販売店がOnのランニングシューズを取り扱うようになり、日本国内でも一風変わったデザインのシューズを見かけたことがあるのではないでしょうか。

ランニングシューズはもちろんですが、日常使いとしてもかなりOnのシューズはオススメです。

ただ、日常の普段で使う場合はソール部分のデザインはカジュアルさは出てしまいますから全体的なバランスを考えて履いたほうがいいかと思います。

また、購入層も40代以上でランニング用途以外で履いている人はあまりいないのではないでしょうか。

ちなみに著者は40代ですが、普段から履いてます。

Onのシューズは20代や30代の購入が多く、40代以上だと若いデザインと感じるようになり、敬遠はされがちではないでしょうか。

Onの全てのシューズがではありませんが、代表的なシューズ類はそう感じるかと思います。

そんなOnのシューズの特徴をみていきましょう。

■シューズの特徴

Onの特徴
(出典:On公式サイトより)

・人とはちょっと違う

・衝撃吸収力が高い

・ソールの弾力により歩きやすい

・包み込むフィット感

・紐の煩わしさがない

・Onのロゴがかわいい

今回はOnの「Cloud」を取り上げますが、Onのシューズで一番大きな特徴となるのはやはりクッション性が抜群であると言うこと。

独自の技術であるCloudTecと呼ばれるソール部分のCloudパーツの空洞化による弾力性は地面の衝撃を全く受けないと言っても過言ではないほど足が疲れません。

ランニングする時には軽量でありながらも、衝撃吸収してくれる素材を使っているシューズが好まれますが、シューズの重さに関しては230g程。

世の中にはもっと軽量化が進んでいるシューズも多いので、特段OnのCloudが軽量ということではありませんが、それでも230gは十分軽い部類には入ります。

長時間歩いていても重みを感じることなく、地面の衝撃吸収も効いていて苦になりません。

サイズに関しては著者は普段25.5cmを履くことが多いのですが、On Cloudも同様に25.5cmにしたところ、つま先が当たるため、2サイズあげて26.5cmへと変更しました。

26.0cmも試してみましたが、やはり歩くとつま先が当たってしまい26.5cmであればちょうどいい感じです。

横幅に関しては程よくフィットしてくれるため、足を包み込んでくれているかのよう。

Cloudの靴紐
靴紐も結ぶ必要がなく、着脱しやすく、かといって脱げやすいこともなくちょうどいい感じで備わってくれています。

靴紐は結ぶと紐が解けたり、余っている紐が引っかかったり汚れたり気にはなってくるので、そういう意味でも無駄がないのはいいと思います。

靴を履いた時の通気性に関しては、かなりメッシュが効いており履いていても涼しさを感じます。

これは特に最初の数回履いた時に感じたことですが、一番湿気がこもりがちなつま先部分は涼しさを敏感に感じました。

On Cloudは防水ではないので、雨天時には普通に染みてきますが、Cloudではありませんが防水用もOnにはあるので、別でそちらを事前に用意しておけば雨天時も問題なく履くことができます。

シルエットは全体的に細身というわけではありませんが、幅広でボテッとしていることもなくちょうどいい形ではないでしょうか。

あくまでランニングシューズやトレッキングなどを想定しているので、細くすると地面との接触面が少なくなり重心のバランスも取りにくいので細くしすぎると本来の目的から外れてしまいますからね。

なので細身のシューズを探している人にはOnのシューズは向いていないでしょう。

カラー展開はメンズは12色、ウィメンズだと13色展開とかなり豊富です。

今回著者はオールブラック(ソールもブラック)を購入しました。

Cloudのオールブラック

元々普段履く用としてランニングシューズを探していて、服に合わせやすい黒を求めていたので、オールブラックにしました。

やはり黒は引き締まって見えるので、足元が黒だと全身がシュッとした雰囲気は出しやすいです。

今後はオールホワイトも購入予定ですが、Cloudにするかはまだ未定です。

ホワイトはOnの「THE ROGER Centre Court」というモデルにするかもしれません。

ONのシューズ

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■シューズの価格帯

Onの価格帯
On全体の価格帯でいうと15,000円〜21,000円以内となります。

20,000円を超えるのは3種ぐらいでしょうか。

Cloudでいうと公式オンラインショップだと21年夏現在は15,180円(税込)です。

配送料もかからないので、ランニングしやすく最新テクノロジーを駆使しているシューズとみると安いほうではないでしょうか。

AmazonにもOnのシューズがあって、そちらは公式よりも少し安く購入が出来るシューズもあるので、Amazon wardrobeなどでサイズを試してみて購入するのもいいかもしれません。

Amazonポイントを活用すればさらに安く購入もできるのでオススメです。

公式オンラインでも30日以内なら交換返品となり、返品時の送料も無料で対応してくれます。

それでも普段使い慣れているAmazonなどのほうがやりやすいのかもしれませんね。

著者はAmazonで購入してサイズ交換もしています。


■シューズのバリュエーション

Onのバリュエーション
(出典:On公式サイトより)

Onのシューズは色々とシーンによってシューズを探すことができます。

タウン用なのか、ランニング用なのか、トレッキング用なのかなどなど。

シューズのバリュエーションは18種あったので、ざっと下記に記載します。

●Cloud タウン 230g
→毎日の快適な履き心地、ランやタウンユース

●Cloud Waterproof タウン 250g 防水
→防風&防水、雨天時のランニングやデイリーユース

●Cloudstratus ランニング 305g
→最大限のクッション性、長時間のランニング

●Cloudflow ランニング 238g
→超軽量、ロードラン、短距離・中長距離

●Cloudflow Wide ランニング 238g
→超軽量、高速スピード、幅広

●Cloud X ランニング 240g
→ラン&ワークアウト、超軽量、優れた応答性

●Cloud X Shift タウン 240g
→オールデー、軽量、ホームワークアウト

●Cloudswift ランニング 282g
→シティラン、中距離ラン、クッショニング

●Cloudventure ランニング 310g
→トレイルランニング、中距離

●Cloudflyer ランニング 280g
→クッション&サポート、軽量、長距離ラン

●Cloudflyer Waterproof ランニング 292g 防水
→防水&防風、クッショニング&サポート、軽量

●THE ROGER Centre Court タウン 282g
→オールデー、テニスからインスパイア、クラシック

●THE ROGER Advantage タウン 285g
→オールデー、テニスからインスパイア、万能性

●THE ROGER Centre Court JP タウン 282g
→デイリーユース、テニスから発想、クラシック、限定エディション

●THE ROGER Clubhouse タウン 295g
→オールデー、レトロルック、圧倒的な表現力

●THE ROGER Clubhouse Limited Edition タウン 295g
→ オールデー、レトロルック、圧倒的な表現力

●Cloudnova タウン 269g
→いつでも快適、タウンユース、ストリートスタイル

●Cloudnova Z5 タウン 276g
→オールデー、旅行、ハイブリット

■まとめ

Onのまとめ
OnのCloudは購入してみて満足をしています。

次回もOnで購入をしたいと思う程でした。

価格帯もそこまで高くはなく、機能性も抜群でいつも履いていたい程です。

ただ、ソール部分はOnの特徴でもあり、タウンユース使いとしてであれば、服と合わせにくいシーンも出てきますので、そこは要検討かなと思いました。

アウトドアをするなら疲れにくいシューズが好ましいのでベストな選択かなと思いますので、公式オンラインAmazonで探してみてはいかがでしょうか。


以上となります。

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