【投資 損益計算】無料登録から始めるCRYPTACT

仮想通貨の損益計算 Money
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・仮想通貨を始めました

・仮想通貨の取引で損益がわからなくなってきた

仮想通貨への投資をしていて、利益と損失の計算がわからなくなってきたと言うことはありませんか?

著者自身、昨年末から仮想通貨を始めましたが、株式投資とは違ってスタートから今までにどれだけの利益と損失を出していて、トータルの損益は現在どうなっているのか、あまりわかっていません。

売買手数料がどれだけ発生しているのかもわかりませんが、トータルで見るとマイナスだろうとは思います。
ただ、どれだけの利益になっているのかや逆に損失になっているかが簡単にわかれば取引する上でも冷静な判断ができると言うものです。

今回は簡単に仮想通貨の損益が出せるツールのご紹介です。

■CRYPTACTの損益計算

CRYPTACTの自動損益計算
(出典:CRYPTACTホームページより)

CRYPTACT(クリプタクト)では取引履歴データを基に自動計算される仕組みですので、自分で手作業でまとめなくていいので大変助かります。

仮想通貨は小さな金額から取引ができるので、ついついデイリーで売り買いしている人も多いのではないでしょうか。

使っている取引所の取引データをCRYPTACTにアップロードをすると、最短10秒で対象期間の損益を出せてしかも確定申告時も使えます。

仮想通貨は売買だけでなく、保有のコインを別のコインへ両替した際の利益も課税対象となるので注意が必要ですね。

CRYPTACT(クリプタクト)は国内取引所のbitFlyerやDMMビットコイン、GMOコイン、Coincheck、など主要な取引所は対応していますし、世界でも最大手の取引所Binanceも対応しており、取引履歴がダウンロードできる取引所であれば、大体のところはCRYPTACTで対応しています。

CRYPTACT対応取引所
(出典:CRYPTACTホームページより)

ただ、Bybitでの取引履歴に関しては連携に結構手間がかかりそうで、Bybitをメインで使っている著者は残念ながら使えませんでした。

無料で登録ができて、取引履歴をアップロードさえすれば最短10秒で損益を計算してくれるというのは便利ですよね。

利用料金に関しては年間取引件数に応じてのプランが以下のように設定されています。

■CRYPTACTの料金プラン

CRYPTACTの料金プラン
(出典:CRYPTACTホームページより)

年額無料プランの場合は取引件数に関わらず、海外取引所のデータは受け付けていないようなので、国内取引所限定になります。

無料だと計算自体は可能ですが、色々機能は制限されているので、お試しプランから始めるのがいいのかもしれません。

仮想通貨を頻繁に取引している人からすると、手作業での計算が出来なくなっていくので、外部に委託したり、他ツールを利用したりエクセルで頑張っているかと思います。

スタンダードプラン以上の年額契約と比較して、CRYPTACT(クリプタクト)に切り替えた方がコストメリットがあるのか、吟味をしていきたい所です。

そして、CRYPTACTの料金体系にはアカウントを持っているユーザー全てに無料で使えるアイデアブック」というサービスがあります。

CRYPTACTのSNS
(出典:CRYPTACTホームページより)

アイデアブックでは、取引の事前シミュレーションやCRYPTACT利用ユーザー同士での投資情報の交換などSNS形式でやり取りすることができる場を提供しています。

また、アイデアブックの中にはランキングというものもあり、リターン・アイデア数・いいね数・閲覧数、など様々な角度からランキングを出しながらCRYPTACTユーザー内のディスカッションを盛り上げる仕組みがされているのは面白いですね。

日々の取引では一人ですが、他の人の意見を聞いたりするのにはTwitterでも構いませんが、同じ目線で会話ができる繋がりができるという点ではかなり大きなメリットではないでしょうか。

この「アイデアブック」だけ使うのでもいいのかもしれませんね。

多様化してきている投資の世界ですが、追随して新たなサービスが出てきてそこから新しい価値観へと繋がることを願います。

CRYPTACT(クリプタクト)自体の登録は無料ですし、年間取引50回未満は0円でアイデアブックも含めて使えるので、一度お試ししてはいかがでしょうか。

以上となります。

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