【就活 スカウト】企業スカウトで就職活動を終わらせる

就活 スカウトで終わらせる Jobs
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ポイント
・自己アピールすることが少ない
・やりたい仕事が見つからない
・バイトで忙しい
・合同説明会に参加したくない

そんなことを思っている就活生 多いですよね。
企業からの「スカウトを待つ」という選択も入れてみるといいでしょう。
言い方を変えると、「企業からオファーをもらう」です。

↓↓ですね



スカウトされる経歴やアピールポイントがないから・・・と思う人もいるかもしれませんが、スカウトをもらうこと自体はハードル高くないので大丈夫です。

就活はスカウトでサクッと終わらせる流れをシンプルに紹介します。

これから大学を卒業する人向け

大学を卒業する人向け
就職が決まっている4回生は秋に内定式を終えて後は卒業を迎えるだけですが、大学3回生は就職どうしよう・・・と考えている頃ですよね。

基本的にはリクナビとかマイナビに登録して、求人を出している企業を検索して気になる企業があればそこにエントリーシートを提出するのが就活のこれまで一般的な就職活動の始まりでしょう。

でも求人の数が多すぎて探すのが大変とか、どんな仕事を選べばいいのかわからないとか、そもそも業種や職種は決まってますか?
なかなか難しいと思います。

だからこそ、
①自分はこんな人間ですというのをまとめる
②それを企業の採用担当者が閲覧
③声を掛けてもらった(スカウト)企業に興味を持ってみる

①②③の順で待ちのアプローチは合理的です。

これは後々の転職でも当てはまります。
実際私も転職活動は自分の仕事の棚卸してみて、それを転職サイトに出します。
そうすると、それを見た採用担当者からスカウトメールが届きます。

勘違いしてはいけないのは、スカウトメール=「内定もらえる」ではなくて、「多少興味ありますよ」という意思を採用担当者から受けるだけです。

じゃあどんな内容を掲載するべきなのか。

■自己アピールすることが少ない

自己アピール出来る人がスカウトを受けるわけではなくで、正しく自分という人間を伝えるスキルがあれば大丈夫です。
これはテクニックの問題です。

せっかくアピールする事があっても支離滅裂な文書だと逆効果です。
逆にアピールすることがなくても、文章構成がまとまっていると好印象を与えます。

「①文章に一貫性」を持たせること、「②伝えたい事を最初に書く」、その後にその理由となる「③なぜならば○○○○だから」、という理由の文章を記載することを心がけましょう。

キーワードとして例えば、「自分はやり切る力がある」とします。抽象的ですよね。でもいいんです。
その場合の書き方として、

①文章に一貫性を持たせる
 ⇒文章全体の最初から最後までまで「やり切る」という意思表示を言語化、文章化する

② 伝えたい事を最初に書く
 ⇒最初の1行目〜3行目までに「私はやり切る力を持っている」事を明確に伝える

③なぜならば○○○○だから
 ⇒〜やり切ってきた。なぜならば○○○○だから

冒頭の例文
題材はさっきの「やり切る力」をベースに、”アピールポイントがないけど、サッカーは続けてきた“

例文1
私は小学校から大学までサッカーをしてきました。大会では大きな結果は出ませんでしたが、サッカーは団体競技でチームプレーは必要です。私は協調性を大切にしてこれまで取り組んできました。

チームメイトとの意思疎通が大事になるので、コミュニケーションを積極的に取り、相手が何を思っているのかを常に考えてサッカーを続けてきました。

例文2
私はサッカーというスポーツを12年もの間、取り組んでやり切ってきました。
小学生から現在まで12年間ずっとサッカーを続けて来ましたが、選手最後の大会では残念ながら大きな結果を得られることはできませんでした。しかしながら、12年続けてきたことに後悔はありません。

12年もの間継続できた理由として、自己管理の徹底です。毎月一回は近所の整体に行き、メディカルチェックをしていました。もちろんライバルとのレギュラ争いに負けたくない気持ちと、一度休んでしまうと休み癖がつきそうな恐怖心もありますが、1番の理由としては自己管理を徹底した結果、大きな怪我もなく12年間継続する事ができました。

※※※
どうでしょう、例文1と例文2はどちらがいいでしょうか。
例文1はサッカーを取り組み続けた事よりも、協調性やコミュニケーションを押し出そうとしてますが、同じところをグルグル回ってて話が進んでません。そして正直そこのスキルの信憑性って証明出来ないんですよね。
どのレベルまでいけばコミュ能力が高いのでしょう?協調性は、例えば輪を乱さない事でいいのでしょうか?それなら大抵の人は協調性あるんじゃないですか?

一方の例文2はわかりやすいんじゃないでしょうか。
アピールするポイントらしいとこはありませんが、

12年間サッカーをやり切ってきた
       ↓
それは自己管理を徹底してきたから
       ↓
なぜならば月一のメディカルチェックまで取り入れてたから

まぁ冒頭までしか例文は書きませんが、一つの訴えたいキーワードを見つけて、それを理論的に分解してキーワードを構成する要素を並べていけば大丈夫です。
まず結論を伝える、なぜならば○○○○だから。それを一貫して必要文字数まで分解していく。

何かリーダー的な役割を経験していなくても、結果も出した事がなく、自慢出来るものがない人って結構いると思います。もしくは本当はアピールポイントあるけど気付いていない人とかいませんかね?
何もアピールする事はないけど、伝え方次第ではアピールする人を上回れると思います。

自分を過剰なまでに良く見せる必要なありませんが、自分という商品をセルフプロデュースする気持ちで客観的に見てみましょう。

■やりたい仕事が見つからない

やりたい仕事が既にあるという人はどれぐらいいるのでしょうか。
かなりの少数派だと思いますよ。

大概はネームバリューと初任給の高さと休日がどうなのか、オシャレなオフィスなのか、今ならテレワークが可能なのか、などをスカウトされたらそういった項目をチェックして、嫌な業種職種でなければまずは応募してみるといいでしょう。
営業職が多いでしょうが、営業職は時間が比較的自由に使えるのでいいですよ。

それに応募したら必ず書類選考に受かるわけでもないですからね。
スカウトが来たらとりあえず数打ってみて、そこからなんとなくこの業種ならまぁいいか、というのが出てくると思います。大多数の人は「やりたい仕事」はなくて、待遇がいいところを順に見ていって大手企業ならなお良し でしょう。

■バイトで忙しい

いっそのこと、そのバイト先で正社員を募集していないか確認してみるといいと思います。

やりたい事なくて、今のバイト先が居心地がいいのであれば、ベストじゃないですか。給料も今のバイトよりもちょっと上がるかもしれません。
各種保険もバイト先の会社が全部やってくれるので、勝手が分かってる職場というのはいいですよね。周りの人も知った顔が多いでしょうし。

そうではなく、単純に就活を遠巻きに感じていて、とりあえず就活するよりもバイトしておきたい人にとっては、一旦スカウトの登録だけして、あとは果報は寝て待てじゃないですが、スカウト待ちでバイトしておきましょう。
スカウトが来たらチェックしてとりあえず応募してみるという行動は必要になってくるので忘れずに。

■合同説明会に参加したくない

今はコロナウイルスの関係で合同説明会自体自粛の傾向ですが、企業の採用担当者と会話ができるいい機会です。でも企業側の本音を聞くことはなくて、当たり障りのない話に終始するでしょう。

結局採用担当者もその場で良い人材を発掘したいわけではなく、とりあえず学生の応募数を上げるが目的なので自分の会社の良いところの話をすることが多いです。

なので個人的にはそもそも合同説明会に参加してもあまりメリットはないと感じます。
それよりも効率的にスカウト待ちしている方がいいでしょう。

合同説明会に参加するのであれば、「この企業にはこういう人が働いているんだ」という確認をする意味ではいいですよね。学生側が企業採用担当者を見て選別できるいい機会です。

■dodaキャンパス

就活でスカウト希望するなら下記のような大手会社のツールはとりあえず抑えておくべき↓↓
大手は信頼性があるから企業が多く集まり、勢いのあるベンチャーも集まる学生を狙ってきます。


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長い人生の最初の企業ですが、嫌なら転職すればいいだけです。気楽にやりましょうよ。

以上です。

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