【みんなの優待】家庭内の支出を賢く節約するには

家庭の支出を節約 Life
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節約したい
・コロナで近場の施設に行く機会が増えた

・デリバリーや外食が増えた

・支出が増えるから割引サービスは助かる

2020年からコロナによって外出や外食の自粛や、お店側も時短営業など、一気に増えましたよね。

自粛と言いつつも、感染に気を遣いながら近場の飲食店とか、遠出の旅行に行けないから近場のショッピングモールで過ごしたりなど増えたのではないでしょうか。

あとは高級食材のお取り寄せサービスを活用したり、生活スタイルも強制的に変えさせられた一年だったと思います。

支出が増えてきた気がする・・・という節約志向の人向けに、株主優待みたいな各施設や各飲食店で通常価格よりお得になる節約できるサービスをご紹介します。

■みんなの優待を使って賢く節約

みんなの優待の一例

コロナ禍でも一定の収入は継続していても、例えば旦那さんの在宅勤務が増えてから、より光熱費がかかったり、家にいるのも疲れるからファミレスに行ったりして支出が増えてる感じもありませんか?

こんな時だからこそ少しでも普段使いの支出を節約したいですよね。

在宅手当を支給している企業もありますが、大手でも大体月4,000円ぐらいみたいですね。
ソフトバンクは20年9月から従業員2万人に雇用形態に関わらず在宅手当月4,000円支給との事です。

20年10月にはNTTは国内18万人の全従業員に1日200円の在宅手当を支給とのとのです。
ひと月20日間をフル在宅勤務と考えると4,000円ですね。

また、旅行に行けなくなった代わりに近場の施設に行く数が増えて、旅行代金ほどでなくても、頻度が増えてお金やカードをよく使ってしまってる感じ、ありますよね。

旅行なら財布の紐が緩んでせっかくだし使おうという気持ちになりますが、近場なら日常という現実感もあって、そんな贅沢な使い方はあまりしないんじゃないでしょうか。

でも、ちょこちょこ行っているから支出もついつい・・。

しかも節約しようにも、なかなか難しい時期です。

コロナ後の家庭の支出自体はコロナ前と比べて、GO TOキャンペーンなどありましたが、2019年と2020年を比べるとまだまだ落ち込んでいます。

20年の支出昨対同月比
“総務省統計局「家計調査」より”

消費支出は点線ですが、2019年に対して2020年での同月比でみると、2020年は3月-7.6%、4月-9.9%、5月-15.5%と大きく消費は落ち込み、夏休みシーズンも7月−10%、8月−6.5%、9月は−7.7%。

20年11月以降はまだ発表されてませんが、全体での支出は落ち込んでいるはずです。
20年12月末から21年年始にかけてGO TO トラベルも一時停止になってキャンセルが相次ぎました。

しかしながら、例年の家庭内イベントでの支出はともかく、小さな支出は何度もあると気になります。
節約したいものです。

一回の支払いで、数千円や1万2万の支出の数が増えてるという体感では無いでしょうか。

そこに特別感がなく、日常生活での支出だからこそ、なんかモヤっとした感じと、やたらとお金が出ていっている感があるんだと思います。

■コロナで近場の施設に行く機会が増えた

優待カテゴリー
“優待サービスのカテゴリー一覧”

・飲食店
・ショッピングモール
・遊戯施設など

飲食店は営業時間の短縮やコスト削減の為に閉店したり休業したりなどは確かに増えていますが、近所にお店があれば何気にコロナ前よりも足を運んでいませんか?

平日はいいとして、今まで土日に遠出していたところが行けなくなり、自宅にいてもやることないから近場で外食したり、モールにいってブラブラしたり。

ちなみに私は間違いなく増えました。

■家族揃っての外食が増えた

出費は増えた?減った?
“BIGLOBE「2020年に関する意識調査」より“

緊急事態宣言がでて、在宅勤務が増えると、家での食事が朝・昼・夜の3食になりますよね。

毎日3食作るのも大変になりますからね。
近所の飲食店とかに行ったり、持ち帰りやデリバリーを増やしたりしますよね。

不要不急の外出を控えるように言われても、流石にずっと家にいるとストレス溜まるので十分感染対策とりながら外に出たいと思う人もいるはずです。

ショッピングモールで子供を解き放ったり、ショッピングしてストレス発散したり。

緊急事態宣言の状況下では飲食店などは夜8時までとのことで、がっつり外食とはいきませんが、解除されれば営業時間も少しずつですが伸びていくのでしょう。

■支出が増えるから割引サービスは助かる

みんなの優待トップ
みんなの優待」というサービスがありますが、140万を超える優待を使うことができます。

元々は福利厚生の一環として、大手企業や上場企業が社員とその家族向けに福利厚生として導入をしている「ベネフィットステーション」をベースにしています。
実際、私が所属している会社もベネフィットステーションの契約してたり。
社員は無料で使えます。

特徴
・月額490円(税込)

・140万以上の優待サービス

・会員本人とその家族も対象

・クーポンを表示するだけ

中にはお会計金額合計が3,500円以上とか5,000円以上とかの条件がつくところもありますが、家族で行けば大体超える金額です。

映画1,800 → 1,300円

ドミノピザ → 25%割引

ピザハット → 1,000円割引や50%割引

ナポリの窯 → 700円割引

牛角 → 1,000円割引

すかいらーくグループ→500円割引

などなど、月額490円の回収をしても、それ以上の恩恵は受けれるのではないでしょうか。
一度ガストに行けば500円割引されますからね。

めちゃくちゃ大きな恩恵ではないにしても、クーポンを見せていけば、毎回500円とか1,000円とか割引されていくので、なんだかんだ月々トータル3,000円や5,000円が今の支出よりも節約できるかなとは思います。

とはいえ、一度自分が利用しているお店やサービスやレジャー施設があるのかは「みんなの優待」のサイトで確認してからの登録をしましょう。

なんとなくメリットありそうだからといって、登録して使わないと意味がありませんからね。

気になった方は、通常は誰でも登録初月の1ヶ月は無料で使えるのですが、下記からだと特別に登録から2ヶ月間無料で使えます。



最大2か月間無料【みんなの優待】

以上です。

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