【サラリーマン 投資】運用益37%まで上昇中

投資事情 Money
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・2019年後半からつみたて開始

・投資信託のススメ

・前回の更新から6ヶ月

・まとめ

この記事を見ている人は他の人の運用成績が気になる方か、投資をしたくともまだ二の足を踏んで投資しようか検討中の人ではないでしょうか。

著者は2019年の10月か11月頃からだったと思いますが、ようやくつみたてNISAを始めました。そこからおよそ22ヶ月程(約2年)経過しますが、順調に運用益は増えてきています。

累計買付金額:456,500円
評価額:627,557円
評価損益:171,059円

今は手軽にスマホ1台で株式投資や投資信託などの金融商品に投資出来る時代なので、よく電車内でも株式チャートや銘柄を見ている人たちを良く見かけるようになりました。老後の蓄えもさることながら、サラリーだけの収入に頼らないように、他からの収入源を確保しておきたいものです。

証券口座の開設を済ませれば、あとは何も分からずとも自分の生活で馴染みのある企業の中で、例えばUNIQLOとかイオンとかセブンイレブンなど、知っている企業の株式をまずは買ってみたらいかがでしょうか。100円投資やポイント投資もあって、懐が痛まない程度から試しにスタートさせてみてもいいと思います。

SBI証券ですが、口座開設までの流れは以前紹介もしましたので参考にしてみてください。

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【サラリーマン 投資】スマホで口座開設から運用益23%を出すまで

■2019年後半からつみたて開始

トータルサマリー

おそらく2019年の10月でしょうか、SBI証券でつみたてNISAを開設して月々のつみたてをスタートさせました。最初の数ヶ月は月3万円でつみたてをしていましたが、途中から今の月13,000円へと減らしています。

2019年10月〜2021年8月現在なのでおよそ22ヶ月経過して、積立額=買付金額になりますが、456,500円に対して買い付けた投資信託の評価額合計が627,557円と、評価益として+171,059円増えています。買い付けた投資信託を売却したわけではないので、あくまでも「評価額」ではありますが、評価益から各種手数料など支払っても銀行金利の0.00?%とは比べるまでもない状態です。

メガバンクの定期預金に1年間100万円を預けると20円の利息がつくそうです。

2020年の春以降の投資信託の運用益は一時は−5%〜−10%と、コロナの影響を受けて評価額も目減りしていましたが、世界経済は持ち直したり、withコロナということで市場が未曾有だったコロナを受け入れた状態になったのではないでしょうか。日経平均株価も2020年4月頃は16,500円台まで落ち込みましたが、21年8月の今では27,000円台と落ち込む前の23,000円台を上回っています。

日経平均

世界がより良く発展していこうとしているのには、必ずどこかの企業が支えてくれています。ネット通販やデリバリー系のサービスとかはまさに感染予防として一気に飛躍をしました。それまでもAmazonなどのネット通販は日常生活に溶け込んでいましたが、緊急事態宣言で実店舗に行けないとなると、ネット通販を皆使うようになります。飲食店舗に行けなくなるとデリバリーで頼みます。

人ごみを避けるようになると一時はスーパーにも行かなくなって、生協のコープの個配や野菜などの通販系の申込がすごかったみたいですね。

どこかが落ち込むと他のどこかが上昇するようになっているという社会はバランスをどこかで取っているみたいです。そういう企業の株式を以前から投資をしている人達は運用益もすごかったのでしょう。

著者は以前から変わらずの銘柄で基本は世界をリードしているアメリカ企業への投資信託を中心につみたてをしており、まだ2年弱しか経過していませんが今のところは順調に推移をしています。

■投資信託のススメ

投資信託のススメ

上記の方にも書きましたが、銀行に100万円を1年間定期預金で預けても年20円増える時代です。1年で20円ということは12ヶ月で均していくと、1ヶ月1.66円ずつになるわけです。極端な話、その辺の自動販売機の下を漁ったら100円ぐらい転がってそうですよね。それだけで定期金利の利息を上回れてしまいます。

なんの疑問もなく、サラリーだけの収入と一定額の出費と、余った分を銀行の普通口座に眠らせておくと普通口座の中で年間0.001%の利息がついてきます。

著者はまだ22ヶ月程と短い期間ですが、45万つみたててきて、17万円増の63万弱になって22ヶ月で37.7%アップしています。道中で増減はありますが、一時の目減りはすることはあっても、リターンの方が大きいのではないでしょうか。投資信託の投資先企業が世界の名だたる企業となっているので、堅実につみたてているのではないかと思います。

■前回の更新から6ヶ月

半年前は

前回の運用記事が21年2月でした。そこから半年経過したわけですが、半年前の2月は23%の運用益だったものが21年8月現在は37%と、半年で14%アップです。つみたて額も月13,000円×6ヶ月で78,000円を追加でつみたててはいますが、今後も13,000円でいくのか、つみたて額を上げていくのかは未定です。

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投資信託一覧を紹介

【サラリーマン 投資】積立している投資信託の銘柄一覧

つみたて

つみたてNISAでの購入している分と、つみたてNISA対象ではない投資信託もつみたてをしていますが、銘柄自体は以前から特に変わりはありません。増えたといえば今年初めに自動運転関連の投資信託を遊びでつみたてています。これでテスラのSUV欲しいなぁという夢を見ているわけです。

特定預かり

しかし自動車は世の中的にはEV化が進もうとしていて、ガソリン車の生産も終わりが近付いてきているのでしょうか。ガソリン車じゃないとダメな場面はまだまだあるので、どうなるんでしょうね。

アメリカ中心の株式以外だと金と不動産も微々たる感じで分散させようと保有はしていますが、この辺はまだしばらく放置になるかと思います。不動産は一旦つみたては止めていて、金も500円つみたてとかだったように思います。

この内容で22ヶ月で37%まで増えました。なので割と適当にしていても増えていくものです。やる事といえば、証券口座を開設して投資信託をつみたて設定をしてみることじゃないでしょうか。ちなみにこの記事の写真にあるのはSBI証券のもちろん著者の口座になります。

■まとめ

21年8月投資のまとめ

再度書きますが、著者は2019年の10月か11月頃だったと思いますが、その時期からSBI証券で「つみたてNISA」を始めました。そこから21年8月現在で22ヶ月程(約2年)経過して、順調に運用益は増えてきています。

累計買付金額:456,500円
評価額:627,557円
評価損益:171,059円

2019年から1年程経過した時には運用益は15%ほどでした。最初にまとめた記事が以下の記事になります。

投資信託で運用益15%

【サラリーマン 投資】積立投資信託で運用益15%

株式投資自体はずっと昔からやっていたというのはありますが、投資信託はこれが初でした。最初の投資信託選びと毎月の金額を設定したあとは、何もしていないのでめちゃくちゃ楽して増えている感じはあります。その分、売却時には手数料を払いますが、それでもメガバンクの普通や定期に置いておくよりかはマシではないでしょうか。

つみたてNISAは国が投資のハードルを低くしてくれています。あらかじめリスクの低い投資信託が選ばれているのがつみたてNISAです。税の優遇もしてくれるので利用しない手はありませんが、リスクもあるのが投資です。低いリスクと言っても0ではないので、ノーリスクの銀行金利0.002%でやっていくのか、リスクを抑えながらリターンを取っていくのか、するのであれば、早い方が当然つみたて額も多くなって有利となりますので、お早めにどうぞ。

私も今は順調ですが、どこかのタイミングで下降トレンドに入る可能性は5年10年20年と続けていく中で出てくるかもしれません。利益を約束するものではありませんので投資をする場合は長い目で見守ってください。

以上となります。

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