【サラリーマン 投資】積立している投資信託の銘柄一覧

投資信託一覧を紹介 Money
スポンサーリンク

・投資信託の銘柄選定基準は?

・投資している投資信託の各銘柄の概要

人がどんな銘柄に投資をしているのか、気になりますよね。
自分の投資先との答え合わせみたいな。

また、まだ投資を始めていなくて、今年は投資を始めようと思っている人もどんな銘柄を買ったらいいのか悩みますよね。

40歳サラリーマンが積立投資を2019年末から始めて1年ちょっと、なけなしのお小遣いでしている投資の2021年1月現在の投資先銘柄の状況を整理しておこうと思います。

40歳のリアルお財布事情

【40代 小遣い】リアルな1ヶ月の財布事情

ちなみにまだ証券口座を開設できていない人の場合はまずは口座開設からですね。

■積立している投資信託の銘柄一覧

投資先グラフ
現在は、下の銘柄一覧にも載っていますが「特定預かり」と「つみたてNISA預かり」合わせて総額で43万円ですね。
この記事を書いてる時は18%の運用益で43万円の内、運用益は6.6万円なので、元手資金は36万円ぐらいということです。

最初は余剰金が手元にあったのでつみたてNISA枠限度額ぐらいの月々3万円を積立てていたのですが、余剰金が徐々に減っていって、今は1.3万円を積立額としています。

ざっくりと1年間36万円投資に回すと、6.6万円増えましたってことになります。
売却をしていませんので、あくまでも運用益ですが、結果的にそういうことになります。

銀行の定期預金の金利0.1%に1年間預けていたら、360円の利息がつくようですね。
投資か定期預金をシンプルに比較すると以下のようになるのではないでしょうか。

①積立投資信託
36万円を1年間投資に回すと+6.6万円増えた。投資なので元本割れのリスクあるが、分散投資をしている為、相当リスクが抑えられる。

②銀行の定期預金
36万円を1年の定期預金に預けると+360円増える。元本割れのリスクはない。

①と②どちらを選ぶのか、大体の人は①を選択するのではないでしょうか。
でも投資の知識がないから・口座開設が手間だから二の足を踏んでいるという人も多いかと思います。
リターンを得るには多少勉強とリスクは負わないといけませんし、2020年の夏頃でしょうか、運用益はマイナス5万円とかにはなったので、一時的に運用益がよくない時もあります。

世界はコロナで想像以上に経済を停滞させましたからね。
そこから持ち直して復活を遂げてますが、2021年もコロナの影響は少なからず出ると思います。

でもそこは市場もある程度織り込み済みなので、前回みたいな下げ幅はないのでは?と思っています。
むしろアメリカ大統領が変わって規制緩和により市場が活性化していくのではないでしょうか。

■投資信託の銘柄選定基準は?

銘柄選定基準は?
私の場合の選ぶ基準はというと、まずはランキングです。
人気がある投資信託は当たり前ですが、運用が順調だったり、手数料が低かったりです。

あと、国内株式がメインの投資信託は基本は選びません。
今はアメリカ株式への投資をしている割合が高いところを選んでいます。
なぜならば、世界経済を牽引しているのはまだまだアメリカ企業だからです。

メインとなる投資信託を買って、自分が出せる上限までメイン銘柄でいってもいいんですが、興味本位で気になる銘柄を2、3入れてます。

あとは、株式だけじゃなくて不動産や金へと少し振り分けてましたが、コロナ後は売却はしていませんが、不動産の投資信託は引き上げました。
商業施設やオフィスビル自体が今は不人気になっていますからね。
以前は人気ビルに空きテナント募集が出ればすぐに埋まっていましたが、今は空いたままです。
これからサテライトオフィスとか流行るのでしょうか。

高い賃料払ってても、嫌でも在宅ワークが進めば人がいないテナント賃料を無駄に払い続けるだけなので、人気のオフィスビルもそのうちどんどん空室になるかもですね。

自分が興味を持つ分野への投資や自分の生活と関係がある投資先など、身近な分野の方が先行きも想像しやすくなると思うのでおすすめです。

■投資している投資信託の各銘柄の概要

投資先一覧

投資している各銘柄を簡単に紹介していきます。

・三菱UFJ国際-eMAXIS Neo 自動運転
→テスラのモデルXに惹かれて投資 EV車は将来的に必要だから

・ニッセイグローバルリートインデックスファンド
→リスク分散ということで株式だけじゃなく不動産(世界)へ投資(今は停止中)

・ニッセイJリートインデックスファンド
→ リスク分散ということで株式だけじゃなく不動産(国内)へ投資(今は停止中)

・ピクテ-iTrust日本株式
→遊びでアクティブファンド

・ピクテ-iTrust世界株式(愛称:世界代表~勝ち組企業厳選~)
→遊びでアクティブファンド

・ブラックロック-iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド
→分散投資で金投資を始めてみた

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
→メインの投資信託 日本を除く先進国でアメリカ企業の株式がメイン

・SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
→メインの投資信託 アメリカのトップ企業の株式がメイン

・楽天・全世界株式インデックス・ファンド
→メインの投資信託 日本を含む株式

有名企業の株式にそのまま株式投資をするなら1口分を購入するだけで数十万とか100万単位で投資金が必要になりますが、今やポイントとか100円から投資も出来る時代です。

投資信託は普通の株式投資と比べると、手数料の部分で運用手数料が掛かりますが、プロが運用してくれますし、投資信託は単一銘柄じゃない分、ある企業の株価が下がっても他の企業の株価に影響なければ支えてくれるのでリスクが分散されてます。

2021年も引き続き少ない資金ですが投資に回していこうと思います。
まだ口座を開設していない人は今年からスタートさせてみてはいかがでしょうか。

証券会社はSBI証券LINE証券か楽天証券を選んでおけば問題ないかと。
ちなみに私はSBI証券です。

理由は特にないのですが、そもそもSBI証券は昔イートレード証券という名前でした。
その時からイートレード証券の口座は持っていたんですよね。
証券口座は5、6個ぐらい開設してたと思います。

なので投資自体はなんやかんや休んでいた時期もありますが、ずっと昔からしています。
たまたま持っていたイートレード証券がSBI証券に変わって、ネット証券会社でトップクラスになっていたというだけです。

Tポイントを使っての投資ということで、今若い世代から人気なのがスマホで手軽に投資のSBIネオモバイル証券だそうです。

SBIネオモバイル証券の特徴
・Tポイントを使って株が買える
・1株単位(S株(単元未満株))で株が購入できる
・普段のお買い物で貯めたTポイントで株が買える
・Tポイントが毎月200ptもらえる
・取引手数料は0円だが、月額200円(税抜)〜は発生

LINE証券の特徴といえば、やはりLINE利用のついでに投資ができる点でしょうか。

LINE証券の特徴
・1株単位で数百円から株が買える
・LINEポイントを使って投資ができる
・業界最低水準の取引コスト(※)
・平日21時まで取引できる
・申込から最短翌営業日で口座開設できる

証券口座の開設がまだであればLINE証券の方がすぐに始められるのでいいかもしれませんね。

LINE証券口座開設

以上です。

スポンサーリンク