【カシヤマ ワイシャツ】体型に合ったワイシャツを作ってみた

カシヤマでオーダー Shopping
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・ワイシャツのオーダーに興味がある

・あのカシヤマの実力を知りたい

・シャツの袖に腕時計が干渉してストレスだ

在宅ワークなどが進むことでオーダーによるスーツを作らなくなっている人は増えていると思います。

著者もそうでしたが、変わりに最近はオーダーワイシャツになりました。

とは言っても仮に、平日最大で5日ワイシャツを着るとしても5着で事足ります。

スーツのジャケット1着なら2万が最安値としたら、ワイシャツなら2万円あれば2、3着作れます。

自分の体型にあったワイシャツを40代なら揃えておくのも年相応なのではないでしょうか。

■カシヤマで作るワイシャツ

カシヤマ
(出典:カシヤマホームページより)

実は著者は今回2回目のカシヤマでワイシャツを作りました。

2回目を試して良かったのでオススメになりますが、1回目は全然そんな感じではありませんでした。

1回目は2019年2020年頃でしょうか。
3、4着程は作ったのですが、出来栄えはよくありませんでした。

とてもではありませんが、オススメ出来るレベルではなく、「あのカシヤマがこのレベルなんだ」と逆の意味でびっくりしたのを覚えてます。

体型の問題はあるとは思いますが、店舗で1時間程ですが、生地選びと実寸をしてもらったにも関わらず、サイズが合わなかったんです。

自宅に納品された完成品を店舗に持って行って相談もしましたが、結局のところ、オーダーと言いつつも、サイズもパターンの型が決まっており、その型だとそのサイズ内での調整しかできなくて、どうする事もできませんとのことでした。

2回目は2022年1月です。

きっかけはFABRIC TOKYOで前回1着8,000円のワイシャツを作ったのですが、価格の割に納期と完成度に満足はいかなかったことでした。

ワイシャツを作る

【オーダー ワイシャツ】FABRIC TOKYOで作ってみた①

大阪の阪急梅田百貨店の上のフロアにカシヤマの店舗が入っていたのを偶然見つけて、フラッと立ち寄ってスタッフと会話したところ、

「大丈夫ですよ。アームホールを調整して他の気になる箇所も調整できます。」

ということでしたので、そのまま実寸し直して、1着6,000円の生地で作ってみました。

カシヤマのオーダーワイシャツ納期は10日間程

FABRC TOKYOは時期によるとは思いますが、早くて2週間程から5週間や6週間かかる事もあり、1着8,000円ほどからと考えると、安くて納期も早いカシヤマの方が使い勝手はよかったです。

カシヤマのワイシャツ
(出典:カシヤマホームページより)

カシヤマの生地は88種(2022年2月現在)、価格は6,600円(税込)〜13,200円(税込)と、6,600円の生地は8種類と低価格帯の種類は多くはありませんが、無地とストライプのラインナップとなります。

インターネットでも注文はできますが、サイズはネットだと簡易的なサイズでしか入力できません。

ここは店舗に足を運んでスタッフと会話しながら細かなサイズ調整することをお勧めします。

あと、手首のカフス部分のサイズも時計分を調整もしてくれるので、いつもの時計部分が引っかかる事も解消されるのはサイズオーダーのいいところです。

一度サイズを決めてしまえば、2回目以降はそのサイズがサイトに登録されますのでネット注文しやすくなります。

サイズを店舗で測ってもらう時も、サンプルでワイシャツを試着しながら詰めていきますが、体を動かしながら窮屈感など確認していくと、完成品でも直さなくてすみます。

オーダーワイシャツは、実店舗で妥協せずにサイズを測り、計測時は体を実際動かしながら稼働区域を意識してサイズ決めをすることが、納品時の満足度を上げるコツとなります。

オーダーのワイシャツ

気になる方は店舗一覧を見ながら自宅や職場の近くにある店舗に予約をして、足を運んでみてはいかがでしょうか。

以上となります。

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