【マイナポイント 特徴】マイナポイントは申し込むべきか?

Life
スポンサーリンク

知りたい事
●2020年9月1日から、マイナポイント還元がスタート

●マイナポイントって?

●名前は聞いた事あるけど結局どうなの?

など、そんな疑問を持ってるかと思います。

結論から言うと、何もしない(スルー)でいいと思います。

なぜその結論なのか、をシンプルにまとめました。

マイナポイントとは

マイナポイントとは?
・マイナンバーカードの普及が目的

・キャッシュレス決済サービスを選択

・そのサービスで買い物やチャージする

・その際の還元率が最大25%

・2020年9月〜2021年3月までの7カ月間実施

通常クレジットカードの還元率は0.5%〜1%とか多いですから、還元率25%は大きいですよね。

それでもマイナポイントに関しては何もしない事にしました。

以下がその理由です。

■前提条件としてマイナンバーカードを保持している事

マイナンバーカードを持ってません。
マイナンバーカード保有率は国民全体の15%だそうです。
ペラペラの紙製の「マイナンバー通知カード」ではなく、プラスチック製のマイナンバーカードが必要になります。

マイナンバーカードを持つのにも手続きあって、カードそのものは役所に取りにいかないとダメなので、平日会社に行ってたら難しいですよね。

今時カードじゃなくスマホに入れられるカードレスタイプも用意して欲しいところです。

■とにかく手間でめんどくさい

最大5000円の恩恵を受けたいが為に、マイナンバーカード作る時間と手間をかけてまで5000円を求める?
マイナンバーカードを一から始めると1ヶ月〜2ヶ月はかかります。
しかも、マイナンバーカードを作っても決済事業者選択して紐付けの設定が必要です。そしてその決済事業者がマイナポイントに参加してるとは限りません。

紐付けが出来ると、2万円電子マネーにチャージすると2.5万分の電子マネーになるという事です。
または、2万円分購入すると5000ポイント付与されます。
参加事業者が独自でポイントを付けるキャンペーンもあるみたいですね。

イオンカードにマイナンバーを紐付けたとして、2000円分のWAONが付与されるので、5000+2000=7000円分のポイントとなりお得です。

■クレジットカード発行会社の対応は一部

全てのカード発行事業者が参加してるわけじゃなく、一部の数十社だけのようで、楽天とかイオンとか三井住友カードとかオリコなど大手も参加してます。
メインで使っているカードが対応していない場合はしょうがないですよね。

■マイナポイントを申し込もうかどうしようかな?

の結論は以下3点が弊害で何もしないことにしました。

①マイナンバーカード必須
②時間と手間がかかる
③全てのカード会社が対応してるわけじゃない

主に①②が理由ですが、③はPayPayとかの電子マネーとかにすればいいので、デメリットだけどそこまでではないですね。
時間と手間をかけてもタダでもらえるものはもらいたい!って人はいいんじゃなないでしょうか。5000円は入りますからね。

ちなみクレジットカード発行事業者の多くが参加を見送ったのは、政府との間で溝ができたとも言われてます。
2019年の増税のキャッシュレスキャンペーンの時にキャッシュレス決済をすると2%〜5%の還元されるキャンペーンは、施策を盛り上げる為にもカード会社も参加しましたが、キャンペーン終わりに今後のキャッシュレス普及の為に政府がカード会社に手数料開示を求めたとか。

要は各社の手数料を開示させて、手数料を競わせて下げさせる→店舗がカード会社に払う手数料が下がる→キャッシュレス化に繋げていきたい。

クレジットカードが飲食店で昼間使えないとかよくありますよね。
電子マネーも導入してないとかで、ランチは現金払いになる。

個人的にはQUICPayとカード払いしかしてなくて、対応してない店舗には行かないようにしました。
マイナポイントも簡単に紐付けできたら良かったんですけどね。

以上です。

スポンサーリンク