【FABRIC TOKYOでワイシャツをオーダーしてみた①】

ワイシャツを作る Shopping

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40代ともなると、ワイシャツのオーダーする人は珍しくありません。

スーツのオーダーは若い人も今では安く仕上がり可能なので、既製品よりもオーダーが増えてきています。

ワイシャツとなると、オーダーも増えてはいますが、まだまだ流通額的には小さなものではないでしょうか。

今回FABRIC TOKYOでワイシャツをオーダーしてみたので主観でいくつかに分けてまとめてみました。

■FABRIC TOKYOのオーダーワイシャツは”あり”か”なし”か

オーダーワイシャツ

結論から言うと、FABRIC TOKYOのオーダーワイシャツは継続して購入をしていく予定です。

“あり”ではあります。

ただ、ちょっと高いかな?とも思います。

ありの理由
・身体にジャストフィット

・オーダーならではのカスタマイズが可能

・生地選択の豊富さ

・生地サンプルの取り寄せが無料

まず、スーツ同様に自身の身体にフィットさせるならサイズオーダーが確実ですよね。

首周りから袖丈、着丈、アームホールや手首の時計着用時の袖口の広さなど、あらゆる部分を自分だけのサイズで縫製してくれるのは助かります。

そして、ワイシャツのカスタマイズの選択がありますが、胸ポケットやボタンプリーツや袖口の形など、目立つ部分ではありませんが、折角オーダーするのなら拘りたい人も多いのでないのでしょうか。

そもそもオーダーする人は既製品では納得いかないからオーダーするのであって、細かな仕様まで選べるのはありがたいです。

そして生地の種類が150ほどあって、選択肢の幅がすごいですね。

生地探しに時間かかるかもしれませんが、生地の雰囲気がサイトだけだとわかりにくいならサンプル生地の取り寄せが出来ます。一度に10種のサンプル生地を自宅に届けてくれるのは助かります。

マイナスポイント
・サイズの計測の手間

・サイズ微調整の手間

・2〜5週間の納期

・価格

マイナスポイントはオーダーでワイシャツを作る場合なので、何もFABRIC TOKYOとは直接関係ないのですが、オーダーでワイシャツを作りたいけど、まずはサイズを測るのがめんどくさいと思う人は多いのではないでしょうか。

自分で測ってもいいのですが、不安になります。

行けるなら店舗に行って採寸してもらった方がいいですね。

また、いざ完成品が届いてもちょっとサイズ合わないかな?という時の微調整をしてもらいに行くのもかなり手間です。

納品された商品を着てみて、サイズが合わないと返送するなり、店舗に持っていくなりしないと直しができないので、オーダーの大きなマイナスポイントではないでしょうか。

「4週間待って、仕上がったシャツを着たら、サイズがちょっと合わなかった」

となると、流石に萎えます。

そこから返送して直しに1週間とかまた日数がかかるので、それならもうそのまま着てしまおうとなるのではないでしょうか。

既製品はその場で買って手に入れることが出来ますが、オーダーは納期に時間がどうしてもかかります。

楽しみに待てる人もいれば、とりあえず早く欲しいと思う人も多いでしょう。

既製品も大体サイズが良ければ気になりませんし、オーダーシャツはこだわりたい人向けなので、顧客層が違うのかもしれません。

著者もこだわりが強い方で、急いではないにしても待ち時間が長いとちょっと・・とはなります。

オーダーワイシャツの価格帯はFABRIC TOKYOでは8,000円〜22,000円ですが、一般的なお店の既製品では2,000円〜あります。

UNIQLOなら2,000円3,000円でそこそこいい機能性あるワイシャツが買える時代です。

ちなみに著者の場合は今回は無地の白シャツをオーダーして8,000円の3週間の納期でした。
閑散期にはたまにキャンペーンで納期2週間などもあるようですね。

FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYO以外で過去にスーツやワイシャツのオーダー自体は何度もしているので、納期待ちはそんなに気になりませんが、サイズは合っているのかという心配はありました。

店舗スタッフに採寸してもらった時は、他店舗では袖丈はいつもは82と言われたりしてましたが、今回FABRIC TOKYOの店舗スタッフから83と計測してもらっていました。

せっかくオーダーしたにも関わらず微妙にサイズ違う、でも直しが面倒臭いからこのままでいいかなという結論に落ち着いて、満足感はそんなに満たされていないというジレンマはオーダーあるあるだと思います。

FABRIC TOKYOではお直しは届いてから50日間は無料でしてくれます。

商品を返送するか、店舗に持っていくか、ができますが、めんどくさいですよね。
なので、初回のサイズ登録の際に、妥協なくサイズを合わせることをお勧めします。

著者は店舗スタッフに採寸してもらいましたが、いつものサイズと違うサイズを言われても、そうなのかな?と思ったりもして、修正せずにそのまま言われるがままのサイズで登録とオーダーをしてしまい、袖がいつもよりも長いワイシャツが出来てしまいました。

8,000円かけて、3週間待ってようやくでき上がったワイシャツに不満があると、なんとも言えない気持ちになりました。

ただ、サイズ問題さえクリアすれば、ジャストサイズのこだわりのワイシャツが出来るのはいいと思います。

他でオーダーのワイシャツを作った時は、サイズパターンが決まっていて、「どこかの箇所のこのサイズならこっちの箇所はこのサイズまでになります」と、パターンオーダーというケースが多いですが、FABRIC TOKYOはちゃんと指定のサイズで作ってくれるのはいいですよね。

ワイシャツはサラリーマンであれば消耗品となるので、その価格が8,000円からというのは安くはありませんが、気に入った物を身につけておきたいという人は検討してみる価値はあるかと思います。

以上となります。

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