【サラリーマン 投資】スマホで口座開設から運用益23%を出すまで

投資を始める Money
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・すぐに投資を始めたい
・スマホで投資をしていきたい
・投資でどれだけお金が増えるのか

スマホで投資を始めて、資産を増やしたい人向けになります。

そして、口座開設はこれからという人に

・スマホでの口座開設の手順
・銘柄探しをスマホでする

も含めて今回まとめたいと思います。

ちなみに私は現在スマホのみで投資をしており、投資額から23%(運用益)増えてます。
銀行の金利0.001%と比べるまでもないですよね。

ちなみに少し前は15%でした。

投資信託で運用益15%

【サラリーマン 投資】積立投資信託で運用益15%

どんどん投資をしていきましょう。

■スマホひとつで投資を始める

スマホで投資
現代の生活はすっかりスマートフォンがなくてはならない物になりましたね。

投資にしてもインターネット取引はパソコンでしていたものですが、スマートフォン対応じゃないと口座登録が伸びにくいとあってどの証券会社もモバイル対応になりました。

いつでもどこでも投資が出来る環境が整っています。

高校生からでも親の同意の基で投資をして社会勉強してみてほしいものです。
授業に「投資の授業」が出来ると金融リテラシーが身に付いていいのではないでしょうか。

N高等学校では投資部なる活動があって、高校生から社会や経済知識を身につけて欲しいということで、当初話題になったものです。

“投資をして遊ぶお金を得る”

遊ぶお金じゃなくとも、生活資金や結婚資金、将来のために、などお金があるに越したとこはありませんよね。

お金に困った事がない人は価値観が異なると思いますが、大抵の世のサラリーマンや学生はお金がもっと欲しいと願うのではないでしょうか。

事実、世の中の8割ぐらいはお金で解決出来る事の方が多いですからね。

会社勤めやバイト先などで貰えるお金には限度額があります。
副業にしてもそうですが、自分の時間を割くわけですからね。自分が体調崩してしまえば終わりですよね。

働く資源は自分の身体ひとつ。

投資を始めると、今まで貯金で寝ていたお金が働いてくれるイメージです。
貯金はお金が減りませんが、増えもしません。
投資は減ることも確かにありますが、増えることも多々あります。

リスクをいかに減らしながら、中長期的に増やしていけるのか、または短期がいいという人もいるかもしれませんが、基本は年単位で中長期での方がいいでしょう。

ローリスクまで考えて投資をして、ミドルリターンなど手堅く投資はできるのです。
株式投資でも不動産でもなんでもいいのですが、下がる銘柄があるということは上がっている銘柄もあるということです。
難しいことは考えずに、世界を牽引しているところに投資していくのが無難です。

■すぐに投資を始めたい

投資を始める
すぐに投資をして増やしたいなら、投資信託を始めましょう。
始めるなら「つみたてNISA」「iDeCo」がいいです。

つみたてNISAの一番のメリットは非課税(利益に税金が掛からない)でしょう。
通常の投資だと出た利益から20%の税金がかかるので100万利益でたら20万は税金で持っていかれます。
つみたてNISAで出た利益に関しては税金が掛からないので満額受け取れます。

100円から始められるのでめちゃくちゃ気軽に投資ができます。
最初はゲーム感覚で月々100円ずつ課金していくような感じじゃないでしょうか。

でも投資できる金額は年間40万円までで、その分で得る利益は非課税というわけです。
なので最初はつみたてNISAで40万円まで投資して恩恵を受けるのがベストです。
ちなみに非課税で運用できるのは20年なので十分ですよね。

年間40万円なので、月々に均すと3.3万円ですね。

iDeCoは自分で作る年金制度で、毎月一定額を金融商品に振り分けて運用していきます。そして60歳になるまで引き出せませんのでご注意ください。
ただし、受け取る際には税制上の優遇処理が受けれます。
(今回は税制上の部分は割愛します)

60歳まで引き出せないので、誘惑に弱い人はiDeCoの方がいいかもですね。
お金が増えていっているからといって、誘惑に負けて次々に引き出してたらいつまで経っても増えませんからね。

そしてiDeCoも運用益は非課税対象で、月額5,000円から始められますが、月々の積み立てる金額は職業により以下の表のように上限があります。

職業月々
公務員12,000円
会社員(確定拠出年金あり)20,000円
会社員(確定給付企業年金・厚生年金基金あり)12,000円
会社員(確定拠出年金・確定給付企業年金・厚生年金基金あり)12,000円
会社員(企業年金なし)23,000円
専業主婦(夫)23,000円
自営業68,000円

つみたてNISAとiDeCoを両方して税制上の恩恵をいっぱいに受けるということも可能です。
でもiDeCoは60歳まで引き出せないので私には合いませんでしたのでしていないです。

つみたてNISAとiDeCoのどちらを勧めるかというと私ならつみたてNISAです。
理由としてはつみたてNISAの方が投資色が強いからでしょうか。

■スマホで投資をしていきたい

スマホで投資を始める
私もスマホのみで投資してます。
一昔前は対面かインターネット取引の二択でしたが、今ではすっかり対面での取引を選ばなくなりました。
ネット取引の方が手数料が安い、営業マン主導での取引をしなくていい、いつでも取引ができるなど、様々なメリットがインターネット取引だとあります。

そして今は取引もスマートフォン対応しているのでアプリから気軽に売買が出来る時代です。

口座開設ならSBI証券がおすすめです。
ネット証券で口座数がNo.1です。

極論かもしれませんが、No.1を選んでおけば大体okです。
最低投資金額も100円からとお手軽で、取扱銘柄も一番多いです。

まさに、これから初めての投資を始める人にはベストでしょう。

朝の通勤やお昼休み、帰りの電車でなど、いつでもどこでもSBI証券のアプリを開いて投資先の値動きをチェックしたり、朝起きて運用益をチェックしたり、スマホがなくては成り立たないぐらい依存してますね。

今の時代はスマホで投資が当たり前になっています。

■投資でどれだけお金が増えるのか

お金を増やす
何度か記事にしてますが、2021年2月現在23%の運用益を出してます。
2020年の緊急事態宣言が出てからの夏頃の運用益はマイナスでしたが、そこから復活して大きく伸ばしています。

つみたてNISA枠なので少額というのもあり、あとお小遣いからの投資なので毎月つみたて額は13,000円ですが、それでもコツコツとつみたてていき、8万円や9万円の運用益を出すまでになっています。

投資信託でしている人ならおそらく大体皆さん好調だと思います。

複数の投資信託銘柄に投資しているのでこんなものですが、的を絞って投資するともう少し運用益もあげられます。
リスクを多少でも分散する為に振り分けています。

そうは言ってもアメリカ株式がメインなので、アメリカに予期せぬことがあるとダメなのですが・・・。

投資先によっては30%や40%など珍しくないのが投資信託です。
投資信託はプロが運用をしてくれて、その分の運用手数料は払いますが、素人の自分達がするより遥かに結果を出してくれます。

その道のプロがいるならプロに任せるのが最良じゃないでしょうか。

ただ、来週とか来月までにお金を増やしたいとか、そういうギャンブル的なものではなくて、あくまでも企業の株式を買い付けてその企業の将来の期待や成長があって株式の価値も上がっているわけで、そんなすぐに結果は出ません。

年単位で付き合っていかないと勿体ないですよね。
なので、銀行に寝かしておくのであれば、投資信託に振り分けておくのが良くて、全額とかではなく、貯金の6割7割ぐらいは投資信託でもいいのではないでしょうか。

運用益が増えていくと、銀行口座よりも証券口座の方がお金が入っている状態に変わってきますからね。

その証券口座をまだ持っていない人は以下の手順で開設できますので、これを機に是非投資にチャレンジしてきましょう。
銀行口座は1人一つは持っていますが、証券口座もそうなっていくはずです。

■スマホでの口座開設の手順

SBI証券口座を開設
今回はSBI証券の口座開設手順を紹介します。
事前に準備しておく物は以下の2点

・マイナンバーの通知カードかマイナンバーカード
・本人確認書類(免許証など)

流れは以下の①〜④です。
①口座開設の申し込み →3分
②本人確認書類の提出 →5分
③取引開始前の各種設定 →20分〜30分
④取引開始の連絡を最後に待つ

①の口座開設の申し込み自体は3分ぐらいで終わります。

1.メールアドレス入力
2.認証コード入力(メールにて受信)
3.住所などの情報入力
4.規約のチェック
5.証券口座の開設方法を選択(ネットで口座開設か、書類での口座開設か)
6.申し込みが完了(ユーザーネームとパスワードが発行)

この①の流れの中で、一般口座や特定口座を選ぶところがあるので、そこは特定口座を選びましょう。

99%の人は特定口座を選びます。
その理由は確定申告などの手間がかかる事を本人に代わって証券会社がしてくれるのです。

そして、“「NISA」や「つみたてNISA」を申し込みますか“ を選ぶところが出てきますので、
「つみたてNISA」を申し込みにしておいてください。

まずはここまで3分ぐらいです。
ユーザーネームとパスワードがメールで届きますのでチェックを忘れずにしましょう。

ネット開設の場合
②の本人確認書類の提出は以下。

7.ログイン画面にて、ユーザーネームとパスワードでログイン
8.口座開設状況を確認して、マイナンバー書類と本人確認書類をアップロード
 マイナンバーカードを持っているなら1枚でokで、マイナンバー通知カードなら本人
 確認書類(免許証など)も必要で、それらをスマホで写真を撮ってアップロードをする。

スムーズいけば書類の提出が5分ぐらいで終わります。

そして、③の取引開始前の設定ですが、これがちょっと手間にはなります。
でももう一息なので頑張りましょう。

何を設定するのかというと、本人の登録情報を埋めていきます。

9.連絡先・職業・勤務先の登録
10.世帯主についての登録
11.インサイダー取引について
12.振込先の金融機関の登録
13. 国内株式手数料プラン,株式数比例配分方式の登録
14.投資に関する質問事項の回答
13の手数料プランは、デイトレードでもしない限りはスタンダードプランを選びましょう。

ここで終わりです。
あとは④の「取引開始いいですよ」の連絡メールを待ちましょう。

取引開始の連絡が来たら、証券口座が完成です。
口座完成すれば売買自体はできるのですが、つみたてNISAは開始ができない状態なので、
つみたてNISA完了メールを待つか、つみたてNISA開設が完了している事を画面上で確認をしてください。

つみたてNISAは税対策として悪用ができないように、税務署が二重で申し込みなどないかを確認するので1,2週間ほどかかる場合があります。

■銘柄探しをスマホでする

銘柄探しをする
今回は「つみたてNISA」に絞って銘柄探しをしますので、つみたてNISAが開設ができたら、まずはSBI証券のアプリ「かんたん積立」のアプリをインストールします。

まず初めに
“あなたにあった資産形成をする為に「積立スタイル診断」をしましょう“

と、アプリにログインするとトップページで目にするので、診断してみてもしなくてもどちらでも大丈夫です。
トップページの下部に3つのアイコンがあります。
✔︎左下の家のマークがホームに戻る
✔︎真ん中の豚マークが口座管理画面
✔︎右下の三本線マークがメニュー

右下の三本線マークをタップして、上から4番目の「ファンド検索」をタップ
銘柄を検索
上部にある「条件を絞る」から買付手数料「無料」、つみたてNISAにチェック、信託報酬「1.10%以下」をチェック、ファンド分類は「国際株式」にチェック。
銘柄の条件を付ける
この条件で検索をかけます。
「販売金額ランキング/昇順」で上から見ていって大丈夫です。

とりあえず、投資に詳しくないのであれば、ランキングに表示される上から投資しておけば、外れることはないでしょう。

SBIバンガードS&P500インデックスファンド
→1年のリターン11.96%

eMAXIS Slim全世界株式
→1年のリターン12.54%

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
→1年のリターン12.1%

ニッセイ外国株式インデックスファンド
→1年のリターン11.1%

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
→1年のリターン11.1%

楽天・全米インデックスファンド
→1年のリターン15.1%

などなどずらっ上から出てきますが、細かな違いはあれど、「全世界」というのを除けば、アメリカ企業の株式で形成されるファンドが上位は占めているのが現状です。

リターンは直近の1年で得られた結果ですね。どれも10%超えたリターンを出しています。

上位の銘柄はどれも名だたる企業の株式が組み込まれており、GoogleやAppleやFacebookやAmazon、Microsoftなど誰もが知っている企業を筆頭に世界的に影響力のある株式にまとめて投資できるのが魅力となります。

このあたりのどれを選んで投資をしても、浮き沈みの波はあれど、運用益は最低10%は超えていくんじゃないでしょうか。

勿論いい時ばかりではないので、予期せぬ事が起きると経済も停滞して運用益にも反映されてきますので、リスクはゼロには出来ませんが、リスクを減らしていくために投資先を分散しながらバランスよく利益を求めすぎず、リスクは下げつつ投資をしましょう。

初めての人が投資始めて運用益が出るとアクセルを踏みがちですが、目先の利益を見ずに年単位でゆっくりと大人な投資をしていくのがおすすめです。

■まとめ

投資を始めるなら今
スマホ対応の証券口座が増えてきている分、投資をスタートし始める人も比例して増えてきました。

投資でお金を増やすには当たり前ですが、まずは投資してみる事です。
証券口座を持っていないのであれば、まずは口座開設からですね。
今回はSBI証券での口座開設手順もまとめてみました。

それさえ、めんどくさいから・・・というのであれば、それはしょうがないですよね。
収入格差が広がるだけです。

投資は今はバブルだと言われて調子もいいですが、運用益が悪い時もあります。
いつまでにどれぐらいの資産を保有していたいのか、計画を立てて実行していける人だけがこれからは得をしていくものだと思いますし、早くに行動できる人が絶対いいです。
そこに気づいた今が一番早いタイミングです。

世界に投資をして世の中の動きを追ってみると視点が変わって楽しくなってきますのでおすすめですよ。
投資は最後は自己判断になるので、自分で責任持ってリスクを負って、リターンを求めていきましょう。

以上です。

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