【焚き火 タープ 】SOOMLOOMの4m×5mはかなり快適な空間

タープの下で焚き火を Outdoor
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寒い季節のキャンプは北風の影響で体温が奪われやすいですが、その為にテント内に篭って薪ストーブを用意するキャンパーも増えてきています。

タープは直射日光を防ぐことができるので、夏頃の出番が多いイメージもありますが、タープの下で焚き火ができれば雨天時もですが、寒い時期も外でタープの下で暖を取ることができるので、シーズン問わずタープは活躍できる便利ギアとなります。

・Amazonで色んなタープがあって、結局どれを買えばいいのかわからない

・オススメ○選とかの記事ではどれが本当のオススメかわからない

という人向けになります。

■SOOMLOOMのポリコットン製タープ

Soomloomタープ

まず結論から言うと、焚き火に強い素材はコットン製のタープの一択になり、価格的に財布に優しく、品質的も特段問題がなく、タープとしてアレンジ的な張り方もできるタープと言えばSoomloomです。


ただ、コットン100%は相当重さがあるので、大抵のタープにはコットンとポリエステルとの混合のTC素材(ポリコットン)のタープが多く目につくかと思います。

さらに使いやすい万能型のタープの形はレクタ(長方形)タープではないでしょうか。

他にも「ヘキサ(六角形)タープ」「スクエア(正方形)タープ」もありますが、張りやすさやアレンジのしやすさなどを考えると、レクタタープが一番使い勝手がいいかと思いますが、ここは個人差はあります。

サイズも3m×4mぐらいの2人用ぐらいの物や4m×5mの4、5人用ぐらいの物などあり、ソロやツーリングなら3mで十分ですが、車移動をする・複数人いるのなら4m×5mの大きいのを使うことをオススメします。

オススメの理由としては以下5点です。

・大は小を兼ねる

・タープの下にまとめてギアが置ける

・万が一の雨でも広いと快適

・居住空間が広いとストレスフリー

・サイズ違いで価格的に大きくは変わらない

また、タープのハト目やループが多い方が張り方のアレンジが効きやすいので、タープの外側だけにループが付いている物よりも、タープの内側にもループが付いてあるタープを選ぶのをオススメします。

タープのアレンジ

上記写真のSoomloomタープのサイドにポールを左右に設置していますが、ループが生地の外側だけでなく、生地の内部と言いますか、内側部分に3箇所ついていますので、ロープやポールでタープを引っ張って、タープ内の空間を広げることができます。

ちなみに安いポリコットンの相場価格で言うと8,000円〜10,000円あたりが3mぐらいの大きさで、4m以上は10,000円〜15,000円あたりが安い部類に入ります。高いものは20,000円以上もしますが、特に製品の品質に違いはありません。

今回タイトルにもあるSoomloomはポリコットンのタープを3m×4m(8,990円)と、4m×5m(13,900円)の2種類ありますが、著者は大きい4m×5mを購入しました。

大きいサイズの方がアレンジした張り方をした際に、居住空間が保ちやすいですし、居住空間内に椅子とかテーブルを置くことを考えると、広めの方がいいですよね。

タープの居住空間

Amazonの商品サイトでは分かりにくいですが、ハト目とループ部分ですが、生地の4辺合わせると16箇所についていて、生地内の真ん中に追加で3箇所あります。

4m×5mサイズの場合は全部で19箇所もあります。

決まった張り方しかしない人には19箇所も無用ですが、目的や用途別に張り方をアレンジしたい人や、タープ泊をしたい人はハト目やループは多い方が助かります。

■SOOMLOOMのタープ を使ってみて

雪とタープ

TC素材のポリコットンの弱点を言うならば3点、

・重い

・耐水性

・価格

まず、重量ですが、

ナイロン 4m×5m 1.5kg

ポリコットン 4m×5m 5.5kg

と、4kgもの重さの違いがあります。

車に積載するなら気になりませんし、実際張る時も軽いよりも重みがある方が風に強く飛ばされにくいものです。

耐水性に関してはコットンが入っているのでかなりの雨量の場合は生地に浸みてくることはありますが、そもそも雨天時のキャンプを想定しては行かないものではないでしょうか。

耐水性の数値としては、

Soomloomタープのポリコットン 耐水性 350mm

他ナイロン製 耐水性 3000mm

タープで防寒

タープの継ぎ目の漏れは素材にあまり関係なく作りによっては出ますが、生地への浸透という点ではポリコットン製の方が弱いです。

ちなみに傘の耐水は450mmぐらいとなりますので、ポリコットンの350mmでもそんな心配する事はありません。

普通の雨は問題なく、よほどの豪雨の日にキャンプをしない限り大丈夫でしょう。

ナイロン製のタープは安く、4m×5mでも4,000円程度もありますので、ポリコットン10,000円と比べると2倍の開きとなるので、ただ軽量化なら間違いなくナイロンです。

そうではなく、タープの下で焚き火をしたいと言う事であれば、

①ポリコットンの一択

②ある程度の広さ

③価格は抑えめ

④ハト目とループが多い

このあたりの条件を満たすのがSoomloomのポリコットン4m×5mにたどり着きます。

Soomloomタープの同梱物は、ペグとガイロープが付いてきます。

手持ちのペグとガイロープがあれば、それを使うのに越した事はなく、予備的な感じで使うのもいいと思います。
ポールは付いてませんので、用途を満たすポールを用意しておくに越した事はありません。

タープと焚き火を組み合わせるなら総合点が高くてSoomloomはオススメです。


ちなみに2021年の年末に年越しキャンプをした際は、積雪30cmと雪の中でタープ内に籠って焚き火をしましたが、生地の浸透も特にありませんでした。

以上となります。

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