【キャンプ コット】VENTLAXの実力とは

ヴェントラクス Shopping
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・VENTLAXのコット

・悩める3社の比較

・VENTLAXの購入に至ったわけ

・まとめ

コットはキャンプでは定番アイテムで、ソロキャンプならタープとコットと寝袋だけで十分という人もいるのではないでしょうか。

定番アイテムですが、特に無くてもいいアイテムでもあります。

実際キャンプ歴10年の著者もこれまでソロキャンプも多々してましたが、コットは買った事も使ったこともありません。

キャンプブームもあって、これから「コットを買う?買わない?どうしようかな?買うならどれがいいの?」という人の参考になればと思います。

■VENTLAXのコット

ヴェントラクス完成形

先に結論からいうと、タイトルにもある通りVENTLAX(ヴェントラクス)というブランドのコットを21年11月時点で14,800円(税込)で買いました。

率直に満足度でいうと10点満点中8点と十分満足しています。

残りの2点は何だと言われると、初コットなので他社製品との実利用の比較ができないかはですね。

VENTLAXは聞き馴染みはなかったのですが、大阪泉州にあるアウトドアブランドです。
「泉州?どこ?」と関西の人じゃないとわからないかもしれませんが、大阪の岸和田(だんじり祭りが有名)とか関西国際空港とかあるエリア全域をざっくりと泉州地方だと思っていただければ場所のイメージはつくのかなと思います。

今回はVENTLAXの「2WAY ADJUSTABLE COT」というコットを購入しましたが、メイドインチャイナです。

メイドインチャイナ

事前に ”国産のブランドなんだな” の認識をしていたので、届いた時にメイドインジャパンじゃないガッカリ感はないのですが、あれ?とは思いました。

ただ個人的に気にしないですし、国内で試行錯誤したデザインや生地選定やテストなどを得て、最終国内じゃないところで作られても構わないです。

「メイドインジャパンだと思ってたけど違うじゃないか」、とならないように気になる方はご注意ください。

■悩める3社との比較

ヴェントラクスの下から

Helinoxは購入予定はありませんでした。
ちょっと金額的にお高いですね。

以下の3ブランドで悩みました。

Naturehike
→サイズ:190×65×17cm/38cm 重量:2.3kg
→耐荷重:150kg 素材:ナイロン600デニール 価格:16,900円
→600デニールと水に比較的強く、防水撥水加工がされている

WAQ
→‎サイズ:190x67x 17cm/37cm 重量:3.2kg
→耐荷重:150kg 素材:ナイロン300デニール 価格:15,800円
→幅が67cmと少し広め

VENTLAX
→サイズ:190x67x 17cm/37cm 重量:3.2kg
→耐荷重:150kg 素材:ポリエステル撥水生地で600デニール 価格:14,800円
→幅が67と少し広め・600デニールの撥水生地・安い・静音設計

値段的にも15,000円〜17,000円あたりで横並びで3つとも2WAY仕様、コットとしてロータイプ(地上から17cm程)もハイタイプ(地上から37cm程)もどちらでも使えます。

3つどれを選んでも間違いはないんですよね。

■VENTLAXの購入に至ったわけ

ヴェントラクスのパーツ

Naturehikeは3つの中で一番軽くて約2.3kg、他2つが約3kg程と軽さで選ぶならNaturehike、でも3つの中では一番価格は高い。

そしてWAQはどういう理由か人気が凄いようで、一時期は入荷待ちになったらしいですね。
Amazonレビューが一番多く、参考になる情報が多いのは購入前はありがたいです。

そしてVENTLAXですが、NaturehikeとWAQのいいとこどりをしつつ、使用時に音がしてしまう生地とパイプのギシギシ音を排除するための加工も施されていて、3つの中でそんなに差額はありませんが一番安い。

あとロゴもいいなと思い、最終的にVENTLAXで決めました。
生地の張り具合に関しては実際広げてみないとわかりませんし、Amazonレビューを3つとも見ましたが、張りはどれも問題なさそうでした。

実際届いた後に張り感を確認しましたが、全然問題ないです。

ヴェントラクスの収納

他の候補としては「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY」とか「Moon Lence」もありました。

「BROOKLYN OUTDOOR COMPANY」はおしゃれな感じがありますが、予約受付中とのことでした。
「Moon Lence」は足の組み立てがちょっと手間な感じはあるのですが、かなり張り感が強いらしく、追加でコットを購入する際は第一候補にしています。

寝る用のコットではなく、基本はベンチ用としてのコットが今回の目的でしたので生地はちょうどいい張り感よりも、硬めに張ってる方がベンチとしては使い勝手がいいかなと思います。

コットの上にサーマレストのマットを下の写真のように敷いてもいいのですが、マットは荷物になるので時と場合によって持っていくか考えますね。

サーマレストのマット

VENTLAXも外ではハイにしてベンチや物置き場として活用して、テント内では使う際はローにして物の整理用として使っていきたいと思います。

■まとめ

ハイタイプの脚

目的がベンチとしてであれば、個別の椅子でことたりますが、今回は椅子とは別にベンチ兼物置台としてコットを購入してみました。

VENTLAXのコットは足をつけた状態のハイタイプでは地面から37cmの高さ、足を外している状態のロータイプだと地面から17cm。

ハイタイプでは足のはめ込みだけで済むので組み立ても楽ですし、全体的に女性でもそんなに力は要らず組み立てることが出来るのでいいですね。

コット自体は寝る用にであれば、地面にからの冷えや熱の影響を受けにくいので重宝します。寝返りはどうしてもしにくいのが難点ではありますが。

タープ泊とかはコットは活用が十分できそうですね。

今回購入したVENTLAXは値段的にも平均的で、購入ポイントが多いですが、デメリットが特にないというのがいいですね。NaturehikeやWAQを購入していたら、VENTLAXを知ってる分、無い物ねだりになりそうですからね。


以上となります。

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